2007年08月25日

第一フロンティア生命、5年で1兆円販売を目指す

第一生命保険の全額出資子会社で、銀行や証券会社の窓口販売向けに特化する第一フロンティア生命保険の高野社長は「開業から5年で最低でも1兆円以上の販売残高を目指す」との方針を明らかにした。

第一フロンティア生命保険会社は7月末に金融庁から開業認可をすでに取得している。今年10月1日からまず変額年金保険と外貨建て年金保険の2商品の販売を開始する予定。高野社長は老後の生活資金をためて増やすニーズの拡大をにらみ「今後もシンプルでわかりやすい商品を投入していく」と抱負を述べた 。

収集元:保険見直し

posted by はたっち at 11:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

中越沖地震の地震保険は65億円支払い

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日本損害保険協会は9日、新潟県中越沖地震による地震保険の保険金支払い見込み額は、加盟18社合計で約64億8000万円と発表した。

地域別の内訳は、新潟県が63億8700万円、長野県が4500万円、その他が4800万円となっている。昨年3月末時点の地震保険の世帯加入率は、新潟県が13・2%、長野県は8・9%だった。

一方、全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)の建物更生共済に加入している建物の被害棟数はおよそ2万800棟で、地域別では新潟県が2万277棟、長野県が551棟、その他が10棟であった。共済金の支払額は300億円を超える見込みで、JA共済連は「農村部の被害が大きかったことが影響した」と説明している。

 

posted by はたっち at 19:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

郵政公社の評価はD!

郵政行政審議会(総務相の諮問機関)は26日、日本郵政公社の業績評価を公表した。

簡保事業の法令順守については、職員による不適正な簡易保険販売を理由として、過去最低となる「D」と厳しく判定した。 郵政公社は2ヶ月後に民営化を控えており、今回の結果は内部統制の改善を急ぐよう促す結果となった。一方、郵便貯金と簡保事業の財務の健全性には「特A」という高い評価をつけた。

業績評価は郵政公社が発足した2003年度から毎年実施している。今回は単年度評価だけでなく公社経営4年間の総合評価も公表した。目標の達成状況などをもとにA、B、C、D、Eの5段階で評価する仕組みで、Aを上回るという意味で特Aを新たに設けた。

今回の結果で、厳しい評価となったのが「法令順守の徹底」という項目。簡保については06年度単体、03―06年度の総合評価ともに「D」の判定を下した。被保険者への面接無しに保険契約を結ぶ無面接募集が続いているほか、再発防止の取り組みも不十分であることがその理由になる。

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posted by はたっち at 18:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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