2007年10月17日

三菱東京UFJ、生保から300人出向

三菱東京UFJ銀行は12月にも保険窓販が全面解禁されるのに備え、明治安田生命保険など数社から300人強の出向者を迎えることを決めた。中途採用した保険会社出身者の約100人と合わせ、400人強を全国の営業店に配置。「保険のプロ」の力を借りることで、新商品の説明・販売体制を整える狙いだ。

三菱東京UFJ銀は出向者については、明治安田生命保険のほか、東京海上日動火災保険を中核とするミレアグループ、マニュライフ生命保険などから迎える。出向者は中途採用者とともに、「保険プランナー」として約340店舗に1―2人ずつ配置。 20日間の研修を実施したうえで行員とペアを組ませ、商品説明・販売を担当させる。

経験者が配置されていない約300店舗は保険プランナーが定期的に巡回するなどして、適切な説明・販売が行われているかチェックする。国内全店ですべての保険商品を取り扱う方針。

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posted by はたっち at 13:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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