2007年10月22日

住友生命、保険金不払い防止システムを導入

住友生命保険は、保険契約者の支払い請求に対し、保障内容を正確に案内することなどで、保険金の不払いを防止するシステムを導入した。従来は保険金請求受け付けや査定業務を手作業で行っていたが、コンピューターによる自動照合や判定に切り替える。

新システムでは、コンピューターに契約者情報を入力すると確認すべき質問項目が示され、支払うべき保険金の案内漏れを防ぐ。また、診断書に記された「転移」などのキーワードから支払い対象となる保険を自動判定する。総投資額は約30億円となる。

保険金の不払いは全生保38社ベースで約120万件、910億円に上っており、日本生命保険、第一生命保険など生命保険会社各社はシステムの改善を急いでいる。

情報元:生命保険見直し

posted by はたっち at 00:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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