2007年12月07日

大和総研、銀行の保険窓販システムを開発

-------------------------------

大和総研と日本IBMは、銀行における保険商品の窓口販売システムをASP形式で提供するサービスを開発したと12月6日に発表した。同サービスは08年1月から提供を開始する予定。サービス対象先として、銀行などの従来は保険商品を扱っていなかった金融機関を対象としている。大和総研が金融事業、日本IBMがシステム面それぞれのノウハウを提供し開発に至った。
-------------------------------
このシステムでは、保険会社の商品や金融機関自身が新たに開発した商品をシステムに登録し、金融機関の店舗に置いたパソコンのWebブラウザ上で、顧客への販売や管理ができる。同様のシステム導入の場合、通常は半年以上かかるというが、このシステムではASP形式を採用としたことで、導入は2カ月程度の短期で実現できるとしている。 
--------------------------------

役立ち情報:生命保険の仕組み

posted by はたっち at 05:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。