2007年12月07日

未成年の死亡保障に上限設定、金融庁

金融庁は、未成年者を被保険者とする保険について、高額な死亡保障契約を禁止する方向で検討に入った。
未成年者への高額な死亡保障設定については、金融審議会(首相の諮問機関)でも規制導入を求める意見が大勢を占めているだけでなく、欧米の保健業界でも実質的に禁止されている例が多いことを指摘。

(改行)

保険業法の見直しを議論した金融審の会合では、未成年者向けの死亡保障を保険会社が販売すること自体について、強い異論が出た。保険の契約法である保険法の見直しを行っている法制審議会でも、未成年者向けの死亡保障金額に対する規制の検討を進めている。金融庁は今後、法務省と連携しながら、保険業法、保険法の見直しを検討するか、保険業界に自主ルール策定を求める方針だ。

最近の相談:生命保険の減額

posted by はたっち at 05:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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