2007年12月16日

かんぽ生命、「契約のしおり」に誤記100カ所以上

日本郵政グループのかんぽ生命保険は、契約内容の説明に利用している「ご契約のしおり」5種類に誤記が見つかったと2007年12月12日に発表した。定期年金保険の解約時に払戻金額が少なくなる期間について「3年」とすべき個所を「10年」とするなど合計で100カ所以上の誤記があったことを明らかにした。

「ご契約のしおり」は、民営化後の10月1日から12月11日までに保険に加入した顧客に渡していた。
定期年金保険のほか、「即時終身年金保険(逓増型)」と「据置終身年金保険(逓増型)」の説明では、基本年額の例に誤りがあった。これら3種類の年金保険については、顧客に個別連絡して正しい説明を行うとしている。

また「普通養老保険」「特別養老保険」など20種類の保険については、顧客にしおりの正誤表を送付する予定。これら以外にも発表では支店の名称や郵便番号、特約保険料を割引する際の計算方法などにも誤記があったとしている。

保険相談
posted by はたっち at 13:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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