2007年12月27日

生保の個人契約、17年ぶりの1000兆円割れ

生命保険各社が販売している個人保険の契約残高が10月末時点で1000兆円を割り込んだことが生命保険協会の調べで判明した。 1000兆円以下となるのは1990年3月末以来、17年7カ月ぶりの低水準となる。少子高齢化で死亡保障に対する需要が減ったほか、保険金不払いによる「生命保険離れ」も背景にありそうだ。

生命保険協会が同日発表した生保全39社の個人保険の契約残高は、10月末で997兆2611億円と、前年同月末より4.5%減った結果となった。契約残高は契約者1人ひとりの死亡保障額を積み上げたもので、生保各社では同指標を重視しており、ピーク時の96年度には約1500兆円あった。

 

posted by はたっち at 11:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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