2008年06月12日

日本生命保険、社会的責任投資ファンドに100億円


日本生命保険社のプレスリリース内容:http://www.nissay.co.jp/okofficial/news/2008/20080611.html

日本生命保険は11日、社会的責任投資(SRI)を重視したファンドに合計で100億円投資すると発表した。
環境対策などに優れた国の国債、企業の株式、不動産投資信託(REIT)の3ファンド。国内生保のSRIとしては最大級の規模。日本生命保険グループのニッセイアセットマネジメントが運用。

posted by はたっち at 23:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

メットライフ生命保険、百五銀行で変額保険販売

三井住友海上メットライフ生命保険は、最低保証付きの変額保険「ほほえみ便り(ほほえみだより)」を、百五銀行を通じて6月2日から販売を開始すると発表した。

「ほほえみ便り」は、運用実績にかかわらず、保険期間中は死亡保険金として一時払保険料(基本保険金額)が最低保証されている保険商品。また、被保険者が生存している間は、積立金を特別勘定で運用しながら、死亡保障を一生涯にわたって継続するという商品。運用成果に応じて死亡保障が毎年ステップアップする可能性があるとのこと。さらに80歳時点のステップアップ死亡保障金額を一生涯にわたって確保できるという。遺族(死亡保険金受取人)の人が死亡保険金を一括受取にかえて、年金として受取ることも保険相談など可能とのこと。

また、複数の資産によって構成されたバランスファンドに投資してもらうことで、生活者の投資リスクを軽減し、効率的な運用を行うことができるという。資金に余裕ができたときなど、いつでも、好きな時に増額することができるとのこと。
0〜79歳まで契約でき、医師の診査無しで契約できるとのこと。

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2008年05月22日

医師審査不要の終身保険特約 アフラック

外資系生命保険会社のアフラックは5月12日、加入の際に医師の診査が不要である特約「アフラックの終身特約」を6月1日から発売すると発表した。
この特約では引き受け基準緩和型の医療保険「やさしいEVER」に付帯することができ、持病のある人でも簡単な告知だけで加入できる。 持病がある人の場合、「最近3カ月以内に入院・手術・検査を医師にすすめられたことがあるか」などの加入時の4項目の告知に該当しなければ加入が可能となる。

なお、特約を付帯した場合、特約分だけ保険料は高くなる。
契約可能年齢は40〜80歳で、保険金額は100万〜1,000万円(61歳以上は800万円まで)。保険料は、40歳の男性が死亡保険金100万円を設定した場合、月2,142円。入院給付金が日額5,000円の「やさしい」と併せて加入すると計6,412円となる。
posted by はたっち at 04:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

東北銀行、医療保険を全店舗で販売

東北銀行は、同行の全57店舗で、医療保険とがん保険の取り扱いを始めた。取り扱う保険商品はアフラックと三井住友海上きらめき生命の2社から3商品。加入の意向が多い保険商品を取り扱い、顧客サービスの向上を図る。

生命保険分野では医療保険などの第三分野の銀行窓口販売(金融機関系保険代理店)が昨年末に解禁されたが、各銀行とも限定的な取り組みにとどめていた。全店舗での販売は県内金融機関では初めてとなる。

 

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2008年04月01日

無認可共済(ミニ保険) 約60社が少額短期保険業者へ

無認可共済(ミニ保険) 約60社が少額短期保険業者へ

金融庁は3月31日、根拠法のない「無認可共済」(特定保険業者)について移行状況をまとめた。無認可共済については、同日が移行期限となっていた。

各財務局への聞き取りなどによると、4月以降の手続きを含め、約430ある無認可共済事業者のうち保険会社への移行が5社、少額短期保険への移行が60社程度となる見通し。さらに、179社が規模縮小や企業内共済への転換などにより、保険業法の適用除外となって事業を継続する。

保険会社への契約の包括移転などにより保障は維持した形での廃業が135社、来年3月までの清算による廃業が51社となった。

「最近の相談」

 生命保険の告知と皮膚病

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2008年03月19日

イーバンクの生命保険診断サービス

インターネット専業銀行のイーバンク銀行株式会社は、独立系大手乗合保険代理店のグロ
ーバルインシュアランスデザイン株式会社と提携し、3月19日より、イーバンク口
座から同社の「生命保険診断サービス」にお申込いただけるようになります。

グローバルインシュアランスデザインが提供する生命保険診断サービスは、お客さま
が現在加入している生命保険を分かりやすく図表で作成し、ご家族全員の保険を詳細
に分析することで生命保険の過不足を診断するサービスです。保険診断を実施するこ
とで必要保障額が明確になり、年間支払保険料の軽減にもつながります。お客さまは
イーバンク口座を通じて同サービスに申し込むと同時にサービス料金を即時支払うこ
とができ、ご加入の保険証券のコピーを郵送するだけで、ファイナンシャルプランナ
ーによる生命保険相談を受けることができます。また、お申込時にはお客さまの同意のも
と、イーバンクに登録された氏名や住所等の情報が自動的に申込画面へ表示されるた
め、通常の申込と比較して少ない入力項目で簡単に24時間お申込いただけます。
posted by はたっち at 02:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

アリアンツ生命保険、生保事業の免許を取得

アリアンツ生命保険は3月7日、金融庁から生命保険事業の免許を同日付で取得したと発表した。 4月から銀行や証券会社の窓口で変額年金保険を販売する。独保険大手アリアンツの日本拠点として市場開拓を進める。

変額年金の商品内容は「現段階では非公表」という。資本金は100億円で従業員数は96人。

独アリアンツは70カ国以上に拠点を持ち、07年末時点の総資産は1兆611億ユーロ(約172兆円)。アリアンツは、日本ではかつて自賠責保険に参入していたが現在では撤退している。

配信元:生命保険ウィズユー

保険代理店

最近の質問:どちらの医療保険がよいですか?

posted by はたっち at 21:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

かんぽ生命と日本生命、提携に合意

(以下、プレスリリースより)
株式会社かんぽ生命保険と日本生命保険相互会社は、本日、一部業務の提携を行うことで合意に達しましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1.業務提携の目的
かんぽ生命と日本生命は、郵政民営化の趣旨を踏まえ、両社が適切な競争関係を保ちながら、相互に協力して多様で良質なサービスを提供し、お客さまの利便性を高めるとともに、企業価値を向上させることにより、生命保険市場の発展に寄与していくことが必要であるとの認識に至り、両社が一部業務の提携を行うことに合意いたしました。
今後、両社において、かんぽ生命の商品開発、事務・システムの構築等について、両社を取り巻く競争環境にも留意しつつ、具体的な協力施策を検討してまいります。

2.業務提携の内容
かんぽ生命と日本生命は、かんぽ生命が現在認可申請中の「法人向け商品の受託販売」において、日本生命が事務取りまとめ会社を務め、かんぽ生命が日本生命の商品を販売する予定であるなどの協力関係にあります。今般、これに加えて、以下の点について一部業務の提携を行うこととし、具体的な協力施策を検討してまいります。

(1)商品開発
かんぽ生命と日本生命は、お客さまの利便性向上や生命保険市場の発展の観点から、適切な競争関係を保ちつつ、相互に協力して、今後、かんぽ生命のメインチャネルである郵便局を通じて提供する商品・サービスを検討し、両社が合意した保険商品に関し、日本生命は、かんぽ生命が行う商品開発に必要なデータ・ノウハウを提供します。

(2)事務・システムの構築
かんぽ生命がお客さま保護に資する引受・支払管理態勢を実現するための事務・システムを構築するに当たって、日本生命は、必要なデータ・ノウハウを提供し、これをサポートします。

(3)リスク管理上の方策等
(1)及び(2)を通じて開発した商品に関して、リスク管理上の方策や、販売量拡大のためのマーケティング方策についても、両社で検討してまいります。

以上の合意を実現するために、必要な人材交流を両社で協議・検討してまいります。
posted by はたっち at 04:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

イーバンク銀行、アクサ損保とアフラックの保険販売を開始

(以下、プレスリリースより)
インターネット専業のイーバンク銀行は、アクサ損害保険およびアメリカンファミリー生命保険(アフラック)と提携し、2月20日よりインターネットを通じた保険販売を開始いたします。お客さまは簡単申込サービスを利用して、イーバンク口座から保険の契約や資料請求が可能になります。

【アクサダイレクトのサービス概要】
■商 品:
 ネット完結自動車保険、バイク保険
■特 徴:
 インターネット上の手続きだけで保険のお申込から契約までが完了します。イーバンク口座やVISAデビット機能付きキャッシュカード「イーバンクマネーカード」による保険料の決済が可能で、インターネットからのお申込により、最大4,500円の割引が適用されます。
■キャンペーン:
 イーバンク口座を通じて自動車保険のお見積りを完了すると、アクサダイレクトよりハーゲンダッツアイスクリームギフト券をプレゼントいたします。

【アフラックのサービス概要】
■商 品:
 医療保険、がん保険
■特 徴:
 インターネットから保険のパンフレットや申込書の資料請求ができます。また、毎月の保険料をイーバンク口座から引き落とす口座振替契約が可能です。
■キャンペーン:
 イーバンク口座を通じて資料請求を実施すると、先着1,000名様にアフラックダックをプレゼントいたします。
 イーバンクは現在販売している投資型年金、海外旅行傷害保険、ゴルファー保険に加え、今後もインターネット上でお申込や資料請求ができる保険商品の取扱いを拡充し、お客さまのニーズにお応えしてまいります。

posted by はたっち at 21:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

アフラック、意向確認書を電子化

アフラックは1月28日から、販売する生命保険商品が顧客のニーズに合っている内容であるかを契約時に確認する「意向確認書」の電子化を開始した。電子化することで、手続きの迅速化や必要書類の記入漏れの防止、書類コストの削減効果があるとしている。意向確認書の電子化は生保業界では初めての試みとなる。

意向確認書の電子化は、アフラック社が保険代理店向けに提供している電子申し込みシステムを使って行う。顧客はパソコンの画面上で意向確認の作業を行い、専用の機器で電子サインを行う。入力された内容は、インターネット経由で契約引き受け部門に送信される。

アフラックでは既に申込書と告知書の電子化を実施しており、今回の意向確認書電子化で申し込みに必要な書類手続きをペーパーレスで完結できるようになった。従来の紙による契約手続きと比べて迅速な契約締結が可能になるほか、書類不備を自動的にチェックすることで事務精度の向上を図ることができる。

意向確認書は、昨年2月に金融庁の監督指針が改正されたことに伴って導入された。保険会社で相次いだ保険金不払い問題の対応策の一環として導入され、契約内容の確認事項をチェックすることで、契約者自身の保険の内容に関する理解度を確認する。
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2008年01月29日

ニッセイ、職場の女性支援へ「推進室」

ニッセイは、同社で働く女性社員約5万5000人がより働きやすい職場環境を作るため、3月末に女性社員のみによる「輝き推進室」を新設すると公表した。
推進室の設置に加えて、さらに2008年度から育児休業などの制度を拡充する方針だ。

「輝き推進室」は女性社員4〜5人で組織され、女性支援のための社内セミナーを開催するほか、人事制度などで意見を募り、職場環境の改善について会社側に要望していく。育児休業など制度面の拡充では、現行の育休制度は子供が1歳になるまでしか認められていないが、4月以降は子供が2歳半になるまで休暇を取れるようにする。さらに、子供が小学校に入学するまでは、5時間の短時間勤務も可能にするという。

日本生命保険ではこれまで結婚や出産を機に退職する女性社員が多かったが、この推進室設置をきっかけに優秀な社員の離職を食い止める狙いだ。 2008年1月現在で日本生命には内勤で約6400人、営業は約4万8000人の女性社員がいる。
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2008年01月21日

住友生命、中国の保険事業を強化

住友生命保険は中国での保険事業を拡大する。中国の損害保険大手PICCホールディングと合弁出資した生保会社の中国人民人寿保険が2007年中に25支店を新設。沿岸部から内陸部まで中国全土をカバーする支店網を築いた。住生は合弁会社の保険料収入を、現在の年間40億元から数百億元規模に拡大していく方針。

中国人民人寿は2005年11月に設立。住生は当初29%を出資し、生命保険の商品開発や営業ノウハウを提供してきた。

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2008年01月07日

アフラック、ネットで販売員の育成強化

アフラック(アメリカンファミリー生命保険)は、同社が全国各地で展開している来店型店舗「アフラックサービスショップ」の販売担当者の育成を強化する方針を明らかにした。インターネットの「eラーニング」を活用した教育プログラムを導入し、担当者が商品知識や接客ノウハウを空き時間などを利用して取得できるようにする。生保業界では来店型店舗を拡大しているうえ、昨年12月には銀行窓口での保険販売が全面解禁されたこともあって販売競争が激化しており、今回の育成強化で優秀なスタッフをそろえ、店舗の競争力強化を図る。

今回導入する教育プログラムは「てっぺん塾」。同社の情報サイトを通じて提供する。学習は販売担当者が各自で行い、定期的に習熟度を確認するテストが実施されるほか、店長らを講師とした職場での実地学習会も開く。

アフラックサービスショップは、1998年から代理店契約を中心に展開を始め、昨年11月末現在で店舗数は610店に上る。

同社ショップ推進部の堀内正紀部長は「ここ数年は毎年100店以上の出店を続けてきたが、今後は出店ペースを落として、サービス品質の向上に注力する」と話している。

他の生命保険会社では、最大手の日本生命保険は来店型の「ニッセイライフプラザ」を全国各地に57店出店しているほか、住友生命保険と三井生命保険は合弁で「保険デザイナーズ」を設立し、2006年から「ほけん百花」の出店を始め、10店をオープン。ほかにも来店型を中心とした独立系の保険代理店のアドバンスクリエイトが約100店の「保険市場」を展開しているなど、来店型店舗は各地で広がりを見せていた。

 

posted by はたっち at 12:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

生保の個人契約、17年ぶりの1000兆円割れ

生命保険各社が販売している個人保険の契約残高が10月末時点で1000兆円を割り込んだことが生命保険協会の調べで判明した。 1000兆円以下となるのは1990年3月末以来、17年7カ月ぶりの低水準となる。少子高齢化で死亡保障に対する需要が減ったほか、保険金不払いによる「生命保険離れ」も背景にありそうだ。

生命保険協会が同日発表した生保全39社の個人保険の契約残高は、10月末で997兆2611億円と、前年同月末より4.5%減った結果となった。契約残高は契約者1人ひとりの死亡保障額を積み上げたもので、生保各社では同指標を重視しており、ピーク時の96年度には約1500兆円あった。

 

posted by はたっち at 11:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

第一生命、株式会社化でグループ再編狙う

第一生命保険は2010年度をめどに予定している株式会社への転換後、事業分野ごとに分社化し、持ち株会社の傘下に入る体制に移行する方針を明らかにした。将来性のある新規事業の開拓や既存事業の見直しなど事業の選択と集中を機動的に行える態勢を整えるとしている。

第一生命の斎藤社長は株式会社化の理由について、「国内市場が少子高齢化で縮小傾向にある中で、成長分野への取り組みを強化するには、相互会社という形態では限界がある」と説明した。

さらに転換後に持ち株会社体制に移行し、事業再編に着手する意向を表明。団体保険事業や確定拠出年金など事業ごとに分社化し、今年10月に設立した銀行窓口販売専門会社など既存の子会社も合わせて、持ち株会社の傘下に組み入れることを検討する予定。

斎藤社長は「巨大な組織では時間がかかり過ぎることも、分社化で身軽に取り組める。ネットによる保険販売などニッチ(すき間)市場も攻められる」と述べ、分社化で機動力を高める考えを示した。

大手生保では初めとなる株式会社への転換では、09年の総代会で正式決議し10年度上期中にも実施する計画で、東京証券取引所への上場も目指す。

柔軟な資金調達ができるようにすることで、海外でのM&A(合併・買収)を積極化する方針で、「アジアを中心に将来性のある国が対象になる」と意欲を示した。
生損保業界では海外M&Aが活発化しており、「国内市場で何位を目指すとかではなく、世界の保険会社と伍(ご)していけるグローバルな会社を目指す」とし、海外事業を強化していく考えを強調した。

保険代理店

posted by はたっち at 00:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第一生命、株式会社化でグループ再編狙う

第一生命保険は2010年度をめどに予定している株式会社への転換後、事業分野ごとに分社化し、持ち株会社の傘下に入る体制に移行する方針を明らかにした。将来性のある新規事業の開拓や既存事業の見直しなど事業の選択と集中を機動的に行える態勢を整えるとしている。

第一生命の斎藤社長は株式会社化の理由について、「国内市場が少子高齢化で縮小傾向にある中で、成長分野への取り組みを強化するには、相互会社という形態では限界がある」と説明した。

さらに転換後に持ち株会社体制に移行し、事業再編に着手する意向を表明。団体保険事業や確定拠出年金など事業ごとに分社化し、今年10月に設立した銀行窓口販売専門会社など既存の子会社も合わせて、持ち株会社の傘下に組み入れることを検討する予定。

斎藤社長は「巨大な組織では時間がかかり過ぎることも、分社化で身軽に取り組める。ネットによる保険販売などニッチ(すき間)市場も攻められる」と述べ、分社化で機動力を高める考えを示した。

大手生保では初めとなる株式会社への転換では、09年の総代会で正式決議し10年度上期中にも実施する計画で、東京証券取引所への上場も目指す。

柔軟な資金調達ができるようにすることで、海外でのM&A(合併・買収)を積極化する方針で、「アジアを中心に将来性のある国が対象になる」と意欲を示した。
生損保業界では海外M&Aが活発化しており、「国内市場で何位を目指すとかではなく、世界の保険会社と伍(ご)していけるグローバルな会社を目指す」とし、海外事業を強化していく考えを強調した。

保険代理店

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2007年12月16日

かんぽ生命、「契約のしおり」に誤記100カ所以上

日本郵政グループのかんぽ生命保険は、契約内容の説明に利用している「ご契約のしおり」5種類に誤記が見つかったと2007年12月12日に発表した。定期年金保険の解約時に払戻金額が少なくなる期間について「3年」とすべき個所を「10年」とするなど合計で100カ所以上の誤記があったことを明らかにした。

「ご契約のしおり」は、民営化後の10月1日から12月11日までに保険に加入した顧客に渡していた。
定期年金保険のほか、「即時終身年金保険(逓増型)」と「据置終身年金保険(逓増型)」の説明では、基本年額の例に誤りがあった。これら3種類の年金保険については、顧客に個別連絡して正しい説明を行うとしている。

また「普通養老保険」「特別養老保険」など20種類の保険については、顧客にしおりの正誤表を送付する予定。これら以外にも発表では支店の名称や郵便番号、特約保険料を割引する際の計算方法などにも誤記があったとしている。

保険相談
posted by はたっち at 13:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

未成年の死亡保障に上限設定、金融庁

金融庁は、未成年者を被保険者とする保険について、高額な死亡保障契約を禁止する方向で検討に入った。
未成年者への高額な死亡保障設定については、金融審議会(首相の諮問機関)でも規制導入を求める意見が大勢を占めているだけでなく、欧米の保健業界でも実質的に禁止されている例が多いことを指摘。

(改行)

保険業法の見直しを議論した金融審の会合では、未成年者向けの死亡保障を保険会社が販売すること自体について、強い異論が出た。保険の契約法である保険法の見直しを行っている法制審議会でも、未成年者向けの死亡保障金額に対する規制の検討を進めている。金融庁は今後、法務省と連携しながら、保険業法、保険法の見直しを検討するか、保険業界に自主ルール策定を求める方針だ。

最近の相談:生命保険の減額

posted by はたっち at 05:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大和総研、銀行の保険窓販システムを開発

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大和総研と日本IBMは、銀行における保険商品の窓口販売システムをASP形式で提供するサービスを開発したと12月6日に発表した。同サービスは08年1月から提供を開始する予定。サービス対象先として、銀行などの従来は保険商品を扱っていなかった金融機関を対象としている。大和総研が金融事業、日本IBMがシステム面それぞれのノウハウを提供し開発に至った。
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このシステムでは、保険会社の商品や金融機関自身が新たに開発した商品をシステムに登録し、金融機関の店舗に置いたパソコンのWebブラウザ上で、顧客への販売や管理ができる。同様のシステム導入の場合、通常は半年以上かかるというが、このシステムではASP形式を採用としたことで、導入は2カ月程度の短期で実現できるとしている。 
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役立ち情報:生命保険の仕組み

posted by はたっち at 05:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

カカクコム、少額短期保険2社の取扱い開始

株式会社カカクコムは、平成18年4月にスタートした「少額短期保険制度」をうけ、同社が運営する価格比較サイト『価格.com』の保険分野拡充の一環として、11月26日(月)より少額短期保険の取扱いを開始いたしました。
URL: http://hoken.kakaku.com/insurance/

「無認可共済」は、保険業法が適用されておらず、個別の法律もないことから、信用性や万一の際の加入者保護に不安を感じる消費者が少なくないようです。
しかし、保険業法が改正され、平成18年4月から保険契約者保護の観点から「少額短期保険業制度」がスタートしたことで、従来、特定の者を相手方として法律の根拠なく保険の引受けを行っていた無認可共済についても、保険業法上の「保険業」に含め規制の対象となりました。

価格.comでは利用者の方に、より安心して保険に加入いただけるよう、まずは、「ペット&ファミリー少額短期保険株式会社」、「日本震災パートナーズ株式会社」2社との代理店契約を結び、ペット保険1商品2プラン、地震費用保険1商品5プランの提供から開始いたします。

今後は、保険商品単体での提案に留まらず、カカクコムグループであるメリットをいかし、グループサイトとの相乗効果をいかした商品提案を行っていく予定です。
例えば、既にあるペットコンテンツなどとの連携により保険だけではなくペットに関する情報をトータルで提供することも可能となり、付加価値の創造や競合他社との差別化につながると考えています。
まずは2社からの開始となりますが、現在登録されている他の少額短期保険業者との代理店契約についても検討をしています。また、ユーザーニーズに合った商品の取扱いを開始する少額短期保険会社があれば、随時代理店契約を結んで行く予定です。

同時に、従来から提供している専門家による無料相談についても人員を強化し、公平・中立な立場で複数社の商品から、相談者のニーズに合致する提案を行ってまいります。
尚、無料相談については、100%子会社である株式会社カカクコム・インシュアランスにおいて保険の総合ショップを開店し、来店型の相談窓口も設け、メールや電話からの相談申し込みを受け付けています。

生命保険見直し

posted by はたっち at 19:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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