2007年07月10日

明治安田、医療審査なしの個人年金保険

明治安田生命保険は、医療審査や健康状態の告知なしに加入できる個人年金保険「年金ひとすじワイド」を8月から発売する。これまでは持病や障害のある人は加入しにくかった。職業の告知だけで加入できるが、ケガなどで働けなくなった時に保険料の払い込みを免除する制度はない。障害者手帳を持っている人は、終身で受け取れば年金額が割り増しになる特徴もある。

収集元:保険見直しの保険ウィズユー

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生保の保険金不払い調査 未達の会社相次ぐ

生命保険各社が進めている保険金の不払い調査で、6月末までの調査完了を予定していた三井生命保険、太陽生命保険、大同生命保険の3社は4日、期限内に調査が完了しなかったと発表した。すでに明治安田生命保険とソニー生命保険も調査未完了を発表しており、これにより6月末までの完了を目指していた全社が期限内の完了を果たすことができなかったこととなる。

各社で進めているのは、保険金や給付金が請求できるのに契約者が請求していない「未請求」と呼ばれる案件の調査。契約者や元契約者に対して、書面や電話、訪問などで未請求の可能性を知らせているが、引っ越しなどで連絡先がとれなかったり返信がなかったりしているために調査が難航しているとのこと。

三井生命では完了しなかった理由について、「コンタクトが取れないお客さまや反応がないお客さまが多いが、それに対して無理強いすることはできなく厳しい状況にある」と説明している。

今後の調査完了予定については、「明確にいつということを明言することは難しい」(太陽生命)などとし、3社とも明らかにしていない。ソニー生命も完了時期は未定としているが、明治安田生命は新たに9月末までの目標を設けた。

収集元:保険見直しの保険ウィズユー

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2007年06月30日

日本生命、岡三証券で一時払い終身保険を販売

日本生命保険相互会社は、岡三証券株式会社の本支店で、7月2日より一時払終身保険『ロングドリーム(ニッセイ積立利率変動型一時払終身保険)』の販売を開始する。
『ロングドリーム』は、近年、より鮮明となってきた「資産を安全かつ有利に運用したい」「大切に築き上げてきた資産を次世代に遺(のこ)したい」というニーズを背景に開発された商品。職業告知のみの「シンプルなお申し込み手続き」と「一生涯にわたる死亡保障」という商品特性から、簡便な手続きで「遺(のこ)す(=相続)」ニーズに応えることができる商品として、今後の販路拡大をはかる。


(以下、日本生命プレスリリースより)
<ロングドリームの特長>
(特長1):終身の死亡保障
 ◇死亡保険金額は基本保険金額(一時払保険料相当額)を最低保証。
 ◇保険期間は終身。加入年齢は0歳から85歳まで(※)。
 ◇被保険者が不慮の事故等によりお亡くなりになった場合、死亡保険金額に基本保険金額の20%を上乗せした災害死亡保険金をお支払い。

(特長2):着実な資産形成効果
 ◇加入時の積立利率は、金利設定時期を月2回とし、市場金利をタイムリーに反映。
 ◇積立利率は10年毎に市場金利をベースに見直し。

(特長3):シンプルなお申し込み手続き
 ◇「職業告知」のみで、基本保険金額3億円までお申し込み可能。
(※)年齢は保険年齢ベース

提供:保険見直しの保険ウィズユー

posted by はたっち at 23:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マニュライフ生命、三菱UFJ信託銀行で投資型年金保険を販売

マニュライフ生命保険は、運用成果を確保できる先進的な投資型年金保険の新商品「びっくり箱」を開発し、7月2日よりMUFGの子会社である三菱UFJ信託銀行株式会社で販売を開始する。
この新しい投資型年金保険には、
(1)資産運用の目標設定機能により、その明確な目標に基づき、国際分散投資された特別勘定で積極的に資産を運用できる。
(2)契約日の1年経過以後、設定した目標に到達した場合は自動的に運用成果が確保され、受け取ることができる。
(3)年金原資が最低保証されているなどの機能・保障が一体化されている。

商品名の「びっくり箱」は、「誰にも親しみやすく、非常に多くの魅力が満載されていて、うれしい驚きをもたらしてくれる保険商品ということから命名した」とのこと。「びっくり箱」が加わることにより、MUFGで取り扱うマニュライフ生命の投資型年金保険ラインナップは、一層の拡充を図られる。


(以下、マニュライフ生命保険プレスリリースより)
「びっくり箱」の主要な特長は以下のとおりです。

◆ 資産運用の目標を立てることができます。国際分散投資された特別勘定で積極的に運用します。
ご契約時に、目標値(基本保険金額(*1)に対する積立金額の割合)を設定できます。「世界バランス75(株式75%)」「世界バランス50(株式50%)」の2つの特別勘定からいずれかを選択し、積極的に運用できます。

◆ ご契約日から1年経過以後、目標に達した場合は運用成果を自動的に確保できます。
積立金額が目標値に達した場合、積立金額が目標値に到達したことをマニュライフ生命からご契約者様へ郵送でお知らせします。また、目標到達日の積立金額を責任準備金額として特別勘定から一般勘定に自動的に移行しますので、ご契約者様が悩んだりすることなく運用成果を確保できます。

◆ 運用期間満了後の年金原資として、基本保険金額の100%が最低保証されます。
仮に資産運用が不調で、目標値に到達しなかった場合でも、基本保険金額の100%が最低保証されます。(「世界バランス75」を選択し運用期間を延長しない場合には、基本保険金額の90%が最低保証されます。)

(*1) 基本保険金額とは、死亡給付金等をお支払いする際に基準となる金額で、一時払保険料は基本保険金額と同額になります。

情報提供元:<a href="http://hokenwithu.com">保険見直し</a>の保険ウィズユー

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2007年06月21日

楽天、保険販売サイト「楽天の保険」に個人年金保険など3商品を追加、人気商品ランキングの公表も

楽天株式会社(TSE:4755、本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 楽天)は、6月20日からインターネットショッピングモール「楽天市場」内の保険販売サイト「楽天の保険」の商品ラインナップを拡充しました。

将来に備え毎月少しずつ貯蓄したいというニーズに応え個人年金保険を追加し、将来必要となる資金を着実に準備していく「個人年金保険」、円からUSドルへ毎月手軽な保険料で積み立てられる「月ドル君」の2商品を発売いたします。

また、医療保険ジャンルでは、ヘルシーボーナス
や無事故ボーナスがあり、健康に自信がある方にもお勧めの「健康ノススメ」を追加します。これらの商品追加にあわせ、ユーザーの保険選びの参考情報として、「楽天の保険」の人気商品ランキングを公表することにいたしました。

詳細は以下のとおりです。

1.追加商品の概要

-「個人年金保険」(引受保険会社:東京海上日動あんしん生命)
毎月無理なく積み立てられ、将来必要となる資金を着実に準備していく個人年金保険

-「月ドル君」(引受保険会社:AIGエジソン生命)
円からUSドルへ毎月手
軽な保険料で積み立てられる個人年金保険
  
-「健康ノススメ」(引受保険会社:AIGエジソン生命)
ヘルシーボーナスや無事故ボーナスがあるので、健康に自信がある方にもうれしい医療保険

2.人気商品ランキング

ユーザーの保険選びの参考情報として、「医療・がん保険」および「死亡保険」の月間資料請求ランキングを公表いたします。5月のランキングは以下のとおりです。

医療・がん保険

1位:「すこしであんしん終身医療保険」(アリコジャパン)
2位:「メディカルレディース」(
三井住友海上きらめき生命)
3位:「EVER」(アフラック)

死亡保険

1位:「1年組み立て保険」(損保ジャパンDIY生命)
2位:「ファインセーブ」(オリックス生命)
3位:「長割り終身保険」(東京海上日動あんしん生命)

今後、「楽天の保険」では総合的な保険サイトとして、商品ラインアップ・サービスをさらに拡充し、引き続きユーザーの保険選びに役立てられるよう努めてまいります。

保険販売サイト「楽天の保険」
URL:
http://hoken.rakuten.co.jp

カテゴリー:生命保険

posted by はたっち at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハートフォード生命、スルガ銀行で変額個人年金保険「アダージオ3WIN」を販売

ハートフォード生命保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:グレゴリー A. ボイコ、以下「ハートフォード生命」)は、2007年6月21日より、スルガ銀行株式会社(本店:静岡県沼津市、社長兼CEO 岡野 光喜、以下「スルガ銀行」)において、変額個人年金保険「アダージオ3WIN」の販売を開始します。これにより、「アダージオ3WIN」の販売会社は合計26社になります。

 「アダージオ3WIN」の商品名は、お客様に提供する「3つのWIN」− 3つのメリット−に由来しています。すなわち、「アダージオ3WIN」は、安定的な資産の成長、運用成果の確定、元本(払込保険料)相当額の最低保証の「3つのWIN」をお客様にご提供します。

■WIN1 安定的な資産の成長
 払い込まれた保険料は、株式40%(うち外国株式30%)と債券60%(うち外国債券35%)を組み入れたバランスファンドで運用され、資産の安定的な成長をお楽しみいただけます。

■WIN 2 最大の特徴は運用成果の確定
 一度得た運用収益が減少してしまうことを心配されるお客様のために、この商品には運用成果を確定する機能があります。
・運用目標の設定:
 お客様自らが、払込保険料に対して120%・130%・140%および150%の目標値(収益目標)を設定し、最低5年の運用期間が経過した時点で資産残高(積立金額)が目標値に到達していれば、その運用成果は確定され受取が可能となります。勿論、目標値を設定しないことも可能です。
・運用成果の受取:
 一括または、年金支払期間10年の確定年金での受取が可能です。また、それ以外にも、4通りの年金受取方法を用意しています。
 さらに、この商品のもう一つの大きな魅力として、5年の運用期間を経過した後、確定した運用成果は一括受取の際でも源泉徴収されることがありません。 

■WIN 3 二種類の元本保証
 払い込まれた保険料は運用状況にかかわらず、次のように元本保証されます。
(1)10年の運用期間満了時に資産残高が元本を下回っている場合:
 元本相当額を一括、もしくは10年確定年金のいずれかの形で受け取ることができます。
(2)運用期間中に資産残高が元本の80%以下となった場合:
 その時点で自動的に運用を中止し15年の保証金額付確定年金へ移行、この間の年金受取総額で元本相当額を最低保証します。
 但し、一括受取を希望される場合は元本の80%相当額の受取となります。

 また、ハートフォード生命では、上記「アダージオ3WIN」の画期的諸機能を実現させる管理装置及びその制御方法や制御プログラムの発明について、ビジネスモデル特許を出願しました。

 ハートフォード生命の代表取締役社長グレゴリー A. ボイコは、次のように述べています。
 「このたび、スルガ銀行で、これまでの『アダージオV3』に加え、『アダージオ3WIN』の販売が開始されることを大変嬉しく思います。スルガ銀行は、時代を先取りした良質のサービスをお客様に提供している素晴らしい銀行であり、弊社の個人年金保険の販売では、優れた実績を収めていらっしゃいます。この『アダージオ3WIN』が商品ラインアップに加わることで、優れた業績にさらに貢献できることを確信しています」。

プレスリリースより

収集:保険

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2007年06月17日

旧大和銀のりそなHD、第一生命保険と提携へ

大手金融グループのりそなホールディングスと生命保険業界2位の第一生命保険が、包括的な資本・業務提携を結ぶ方向で最終調整に入ったことが16日、明らかになった。りそなが発行する3000億円規模の優先株を第一生命が引き受け、12月にも全面解禁される保険商品の銀行窓口販売で全面協力する方向で、両社は7月中の基本合意を目指している。大手銀行と大手生保が戦略的な「攻め」の資本・業務提携に踏み切るのは初めてで、今後、保険分野を巡る金融界の提携が活発化しそうだ。

 2003年に実質国有化されたりそなは、国から注入された公的資金が約2兆3000億円残っており、議決権のない優先株を第一生命向けに発行し、調達した資金を公的資金の一部返済にあてる。さらに、第一生命との業務提携で、手数料収入が見込める保険販売に本格的に乗り出し、残る公的資金の着実な返済に向けて収益力を高める。

 旧財閥系の金融グループと距離を置いてきた第一生命にとっても、東京・大阪・埼玉を中心に展開するりそなグループとの包括提携は、「生保レディー」で知られる営業職員のルート以外の販売経路を一気に拡大できる利点がある。

 りそなホールディングス傘下の中核銀行・りそな銀行は、現在も第一生命の個人年金保険を販売するなど親しい関係にある。包括提携後は、りそな銀行の全国の支店のほか、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行の支店を含む約600の有人店舗で第一生命の商品を優先的に販売する方向だ。保険の銀行窓販が全面解禁された後は、医療保険など「第三分野」と呼ばれる商品を中心に取り扱いを拡大する。

 9月には投資家や消費者の保護強化を目指す金融商品取引法が全面施行され、保険販売ではこれまで以上に契約者に配慮した対応が求められる。

 第三分野の保険商品は、個人年金保険などに比べて内容が複雑で、銀行窓口の行員は専門知識も要求される。このため、両社は提携を機に人材の相互交流を進め、窓販態勢を強化する。

 12月の全面解禁に先立って第一生命がりそなに社員を派遣して販売ノウハウを提供し、りそなも第一生命に行員を派遣して保険営業を学ぶ。第一生命は保険金の不払い問題の反省を踏まえてトラブルの再発防止策を強化しており、この成果も提携に生かす方針だ。

2007年6月17日  読売新聞)
収集元:保険ウィズユー
posted by はたっち at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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